栃木県北部を中心に活動している健康運動指導士の佐藤崇子です。
地域の皆さんがいくつになっても楽に、快適に動ける身体づくりをお伝えしています。
突然ですが、みなさんは「推し」にプレゼントを贈ったことはありますか?
私は一度だけあります。それも、ドイツで活躍していたサッカー元日本代表キャプテン・長谷部誠選手へ、国際郵便で。


長谷部選手への1通の贈り物
2010年W杯のインタビューを観て以来、私は長谷部選手のファンになりました。
2013年、彼がドイツでプレーしていた頃、「怪我をせず、常に最高のパフォーマンスを発揮してほしい」という一心で、お手紙と共にあるツールを贈りました。
それが、JCCA(日本コアコンディショニング協会)のセミナーから誕生した「ひめトレ®」です。
残念ながら返信はなく、ご本人に届いたかも分かりません。今となっては笑い話ですが、当時の私は「この感動を伝えたい!彼の役に立ちたい!」と本気でした。海外へ贈るという行動に移したこと、今でも全く後悔していません。

なぜ「ひめトレ」だったのか?
なぜ、数あるツールの中で「ひめトレ®」だったのか。
それは、身体の土台である「骨盤底筋群」へのアプローチにおいて、これほど画期的なものはないと確信したからです。
骨盤底筋群は、姿勢の安定、呼吸、内臓の保持、排泄機能など、生きるうえでベースとなる機能を支える重要な筋肉です。ここが機能低下を起こすと……
- 姿勢が崩れる
- ポッコリお腹(内臓下垂)
- 尿もれ
などが起こりやすくなり、日常生活の質(QOL)にも大きく影響します。
しかし、指導現場で最も難しいのが「お客様に感覚を掴んでもらうこと」ではないでしょうか?


キーワードは「感覚入力」
・「重要性はわかるけど、どうやって動かせばいいか教えにくい」
・「お客様が感覚を掴んでくれない」
そんな指導者の悩みを解決するのが、ひめトレ最大の特徴である【感覚入力】です。
筋肥大を目的とするトレーニングとは違い、骨盤底筋に必要なのは「弾力としなやかさ」。
ひめトレが皮膚を介して直接触れることで、誰でも安全に、驚くほど簡単に「ここを動かすのか!」という感覚を導き出せます。
私自身、エコー検査で最大1.42cmの引き上げを確認しました(下記写真参照)。
この「確かな感覚」があるからこそ、自信を持って指導ができるのです。

次はあなたが伝える番です
この感動と技術を凝縮して学べるのが「ひめトレベーシックセミナー」です。
スポーツ現場から介護予防まで、幅広く活用できる「ひめトレ」の活用法を一緒に学びませんか?
P.S. 長谷部選手には届かなかったかもしれませんが(笑)、栃木の皆さんにはこの価値を直接お届けしたいと思っています!

JCCA認定 ひめトレベーシックセミナー
・日 時:5月31日(日) 9:20~12:20
・会 場: パルティ宇都宮(宇都宮市野沢町4-1)
・受講料: 9,900円(税込)
・特 典: 他団体資格(健康運動指導士、JAFA-GFI等)の単位付与あり
