シニアの味方 転倒予防、膝痛予防に機能改善体操がおすすめ!

新年明けましておめでとうございます。

栃木県で、毎日の健康のために心身のリラクゼーションと動ける体づくりをお伝えしているCOCOCOLOR佐藤崇子です。

転倒予防教室で変化あり!
昨年はお客様から「膝が痛くて歩きにくくなった」という相談が増えました。
コロナウィルス感染予防のために活動自粛をしたことで、運動不足となり筋力低下、肥満、姿勢が崩れるなどの悪循環に陥り、膝痛につながったとも考えられます。
そんな方や周りに膝痛で悩む方がいる人に聞いて欲しいお話です。

私は栃木県内某市の介護予防事業転倒予防教室で運動指導を担当しています。
この教室でご指導するのが、小さなボールを活用し膝・股関節痛に改善効果のある体操です。
これはいきいき・のびのび健康づくり協会のボディキネシス®(機能改善体操)です。

2021年4月の時点で下記の問診で5項目中3項目が該当する方を対象に希望者を募り、
10月から教室がスタートしました。

【介護予防事業把握事業による基本チェックリストの中の運動の5項目】
□ 階段を手すりや壁をつたわらずに昇っていますか
□ 椅子に座った状態から何もつかまらずに立ち上がっていますか
□ 15分位続けて歩いていますか
□ この1年間に転んだことはありますか
□ 転倒に対する不安は大きいですか

全6回(コロナウィルス感染拡大の影響で8回の予定が6回に縮小)開催され、12名が参加されました。

さらに教室の初回と最終回には
・指輪っかテスト
・30秒立ち上がりテスト
・握力テスト
の3種目の測定を実施。
そのうちの30秒立ち上がりテストで顕著な変化が見られました。

12名中9名は回数が増え、最大で13回から28回に増えた方もいます。

基本チェックリストも3項目該当の参加者12名中8名が、2項目以下のチェックへと改善が見られました。

参加者からも
・歩くと壁や人にぶつかっていたのだけど、体に芯ができた感じでまっすぐ歩けるようになった
・階段の手すりを使わなくなった
・雨戸の開閉が苦にならなくなった
などの感想があがりました。

「介護保険料削減に大きな効果」
問診や立ち上がりテストの変化に教室担当の保健師さんも
「今回の結果は介護保険料削減につながる。これからもっと拡大して取り組むべき事業」
と評価をしてくれました。

 

シニアの味方 ボディキネシス®(機能改善体操)
先ほどの教室でも指導している膝痛予防につながる機能改善体操を
コロナ禍で膝痛の相談を受けた方々にもお伝えしたいと思い、
今回セミナーづくりにチャレンジました!

セミナータイトルは
那須の暮らしを満喫するために
シニア女性のためのひざ楽体操
~いつまでも自分の足で人生を歩こう!~

興味を持ってくださった方はいるでしょうか?!
2022年には実際にセミナー開催しようと企画中です!

開催決定しましたら、再度ご案内致します。
ピピッときた方ご参加お待ちしています💛

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