病気になって気づけた病気にならない生き方

栃木県北部を中心に活動している健康運動指導士の佐藤崇子です。
地域の皆さんが毎日を笑顔でワクワクしながらよりよく生きるため
日常生活動作に着目し、いくつになっても最も楽で快適に動ける身体づくりを目指して
毎日の健康づくりに役立つ運動をお伝えしています。

突然ですがいつか本を書きたいと思っています。
タイトルは
【病気になって気づけた病気にならない生き方】

書きたいというより今まで体験したこと学んだことをまとめた備忘録を作りたいという願いです。

私は2018年2月23日、乳がんの手術を受けました。
今日で丸4年です。
10年で寛解となるので、先はまだまだ。
でも、今日を無事迎えられたことに感謝、生きていることに改めて感謝するそんな1日でした。
第2の誕生日ともいえるそんな日です。ケーキを買ってお祝いしました。

告知直後は「運動指導者なのに、元気が売りの私がんになるなんて!」とショックで、
受け入れるまでにも様々な葛藤がありました。
そこから手術を経て新たな人生のスタート
病気になりたいとは思わないけれど、病気になったから気づけたこと見直せたこと、よかったと思えることすらあるんですね。

そんな4年間の経験や感じたこと、習得したことを今後綴ってみようと思います。

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