順調ですよ

焦ったり、壁にぶつかったり、失敗したり…
そんなことがある度に凹んで、また前を向いて一歩踏み出すまでに時間が必要でした。
一喜一憂の連続といった感じでしょうか。。。

そんな私を見て「順調だね」「順調ですよ」と言ってくれる方々が居ます。
その方々がいう順調とは、
調子が悪いことも、悩むことも、失敗することも全部ひっくるめての順調♪

そうかぁ、全部ひっくるめての順調かぁ~(#^.^#)
そう思うと
どんな状況も必要以上に慌てずこれで良いのだと安心し、楽しいなとさえ思えるようになりました。

「失敗して悩んでいる最中が羨ましくもある」なんても言われると、
伸びしろいっぱいの私はまだもがいて、悩んでいい時期なんだ!と落ち着きを取り戻します。
良い方向に進むために
更に柔軟で力強くなるために

気持ちが追い付かない時や苦手なものを遠ざけている時も
「順調だよ」と自分自身に呟いてみようっと。

思いを文字に

ホームぺージ開設から10日。facebookや公式LINEアカウント、個別にとご案内させていただきました。沢山の方からいろんなお声を頂きました。本当にありがとうございます。

  • セミナーに興味があったのでチェックしやすくありがたい
  • 見やすくて分かりやすい
  • 動画がのっているのは素敵ですね。早速、今晩から実践してみます
  • しおちゃんのあったかさが伝わる
  • 私も苦手だった…チャレンジしてみようかな
  • 写真の画像が荒いけど大丈夫?
  • 新たなチャレンジ応援してます!

有難い言葉ばかりです。感謝、感謝!!
ホームページを作ったことで、私を必要としてくださる方や私の経験が誰かのきかっけや役に立つのかも知れないと気付くことが出来ました。更にホームページを作るプロセスも私にとってはとても学びの多いものでした。私の出来ることを一つ一つ棚卸をするようにまとめ言葉にする。かなり頭ウニウニで生みの苦しみを味わいました。。。
その先に「そうか私はこれがしたかったんだ!」「私はこんなことが出来るんだ!」と点と点が繋がる瞬間が待っていてそれがとても心地よいものでした。

いつもは早口でよくしゃべる私ですが、思いを文字に変えようとすると途端に手が止まります。それでも今までは出会うことがなかった方にも、出会うチャンスが出来たのです(^^♪ゆっくりじっくり言葉を紡いでお伝えしていきたいと思います。

【自立と自律】の大先輩

週1回のサークルのメンバーに92歳の同級生コンビがいらっしゃいます。そのお一人が月1回乳酸菌飲料を差し入れしてくれます。近くのスーパーで詰め放題をやっていて、その戦利品をメンバーにお裾分けしてくれるのです。「この月1回の詰め放題が楽しみなんだ!」とMさんは1本でも多く袋に入れるためのコツを楽しそうに話してくれます。

ヨガマットや体操道具の他に20本程の乳酸菌飲料を歩いて持ってきてくれるMさん。毎回万歩計を見せてくれるのですが、今日は10時現在で3482歩。(私より明らかに多い!!)彼女は雨の日も風の日も雪の日も歩いて通います。更に毎朝の散歩もかかしません。近くの公園の忠霊碑まで必ず足を運びます。忠霊碑には戦争で亡くなったお父様のお名前が刻まれてあるので、毎朝挨拶してくるそうです。毎日撫でているので、お父様のお名前のところだけだけ白くなっているとか…。「一日平均6000歩ぐらいかな~」と当たり前のように話すMさんに毎回脱帽です。

サークルも2月で6年目に入ります。いくつになっても自ら目的を持って行動し、歩くことは当たり前~と言わんばかりのMさんは【自立と自律】を実践する私の目標とする人生の大先輩です。

ゲームのように

ホームページ開設から1週間。あっという間です。時間の経過を早く感じる人はNHKのチコちゃん曰く、刺激がないからだそうです(汗)もしくは忙し過ぎて寝る間もなく記憶の定着がされない時だとか…。

さて、私の場合はどちらか?!

先週、【ミラサポ】という中小企業や小規模事業者への支援事業の一つとして専門家派遣のサポートをお願いし、1日がかりで様々な事教えて頂きました。一番時間を割いたのがOSの更新。win7のサポートが1月14日が終了というのにずっとほったらかしでした。ギリギリの更新。きっと一人では出来ませんでした。ありがとうございました!!でもまだまだ新しいOSが使いこなせずにいます。

苦手なものを後回しにしてしまいがちな私ですが、思い返すといつもギリギリです。テストもギリギリで合格とか多かったかも。段取り良く前もって準備をするを目指しているのに、これがなかなか難しい。それでもギリギリだけどどうにか最後までやり遂げるのが私です。

ある占いの本で今年の私はあきらめがちとありました。それを克服するためには【ゲームのように取り組む】と良いとありました。クイズを解くようにいろんな問題にチャレンジして。楽しんだもん勝ち的な。今年の私は沢山ゲームを楽しんでみようと思います。そしてギリギリからの脱出を目指します!

毎日を笑顔でワクワク、よりよく生きるために

私は今年、シニア向け指導のスキルアップを目指して更に学びを深めていきます。

  • 認知症サポーター養成
  • いきいき・のびのび健康づくり協会のボディキネシスシニアインストラクター養成コース
  • 日本コアコンディショニング協会のシニアコアコンディショニングセミナー講師

を目指していきます。

2020年のお正月に実家に帰省したときの事です。久しぶりに会った家族はどこかよそよそしく丁寧に挨拶してくれました。一生懸命お茶をいれようと茶碗を探したり、急須を洗いに行こうとしたり。でも、どこに茶碗があるのか分からない。ただおろおろと部屋の中を動き回ろうとするだけ。「もういいよ、座ってて。私がいれるから。」そういうと「すみませんねぇ」という家族。

彼女は認知症です。そして時々しか会わない私のことはどうやら忘れてしまったようです。半年ほど前から私のことは分からなくなった感じ。このことを知ったときはショックでした。人生の中でトップ5に入るかもしれない悲しさです。そして運動指導者として活動する中で「認知症予防には…」と地域の方へ指導する側にいたのに数年前からの彼女の変化に気づけなかった事への罪悪感と後悔。いろんな思いが沸いてきてうまく接することが出来ず、すぐにその場を離れたくなってしまうのです。

でも、そんなとき思い出した事があります。ある行政機関の保健師さんと認知症予防教室を担当した時、その保健師さんは参加者の皆さんに「なりたくはないけど、もしなってしまったら楽しみましょう!」こんな事を言いました。私からは絶対に出ないフレーズです。ならないために!!と必死になって取り組む私にとって、保健師さんの一言は一瞬でそんな私の肩の力を抜いてくれたのです。参加者さんにとっても、不安で仕方なかった心がふわぁ~と軽くなり、毎日を楽しく過ごそうと必要以上に不安がらずに前を向くことが出来たのです。この出来事を思い出し、家族との関わりも片意地はらずにありのままを受け入れて過ごしていこうと思いました。