ジョージはギバー

最近、おさるのジョージにハマっています😊

今年で80周年とのことですが、キャラクターやどんなお話なのか
最近まで知りませんでした。

「おさるのジョージ」はアメリカの絵本作家レイ夫妻に
よって1941年に刊行された絵本「Curious George」に
登場するキャラクターとして生み出されたそうです。

先日そのアニメを観たんです。
「アリー?あたらない!」というお話。

あらすじは
バザーの催しで「アヒルの的あて」にチャレンジしたお友達のアリー。
でも結果は惨敗で。
アリーのためにジョージが練習道具を作ってあげたり
一生懸命励まし
最後まで応援し続け、最後は…

ジョージは
好奇心旺盛で
素直で
優しくて
とても愛おしい
おさるなのです。

そのお話の中でジョージは
アリーの喜ぶ顔が見たいから
ただそのためだけに
力を貸して応援する
何の見返りも期待していないのです。
何度も諦めそうになるアリーを
優しいお節介で励まし続けます。

アニメを見ていてジョージはまさに
ギバー
だと感じました。

ギバーとは
アダム・グラント著「GIVE&TAKE」
という本で学びました。
人は3つのタイプに分かれるといいます。
ギバー:人に惜しみなく与える人
テイカー:真っ先に自分の利益を優先せせる人
マッチャー:損得のバランスを考える人

本に出会ってから私も
ギバーでありたいと思って過ごしていますが
こんな身近にお手本がいることにうれしくなった週末でした。

【自分はどんな人になりたいか】
その答えを見出せた一冊
「GIVE&TAKE」

ギバーのようなジョージに会える
「おさるのジョージ」

おすすめです!

ちゃんとやらない

先日子供向け番組の中でのセリフにドキッとしました。

 

「失敗は頑張るやる気になる経験だ」

(経験がきっかけだったかも・・・)

 

なんだか腑に落ちてメモってしまいました。

 

私はずっと、失敗しちゃいけないと思っていました。

セミナー講師としてデビューしたばかりの8年前、緊張でアタフタしている私へ先輩講師が「どんなセミナーにしたいの?」と尋ねました。

私は「ちゃんとやりたいです!」

と答えました。

ちゃんとやりたい = 失敗したくない

そんな風に思ってました。

 

でも、先輩からのアドバイスは「ちゃんとやろうとしなくていいんだよ。」

でした。

もちろんふざけてやれと言うことではありません。

 

セミナーはライブであり、参加者も毎回違いいろんな事が起こります。

それなのに一語一句間違えないようにとか、段取りどおりに進行する事ばかりに意識が向いていては、肝心の参加者は置いてけぼりです。

これでは本末転倒です。

目の前の方に伝わり満足してもらうことそのことに集中していれば、

きっとちゃんとやりたいという目標にはならなかったかも。

 

経験が少ない時はスケジュールどおりに進行できるようにすることも重要です。

でもそのために目の前の方々を置いてけぼりにしたり自分がテンパっていてはもったいないですね。

 

結果として失敗と感じる事があっても、「失敗は頑張るやる気になる経験だ」と考えまた努力する。その繰り返しなのだと思います。

 

今でも毎回セミナー前には

「どんなセミナーにしたい?」

と自分に問いかけます。

そして

「ちゃんとやらない」と唱えています。

 

 

いつも「これでいいですか?」「これで合っていますか?」と質問してました。

一つの答えを探す社会で生きてきたせいかも知れません。

でも、フリーランスになってみると、誰かに「合ってますよ。」と言ってもらえることはほとんどありません。

失敗の中から自分なりの答えを見つける日々。

フリーランスは大変だけど、楽しい。

 

9年と13年をどう生きる?

9年13年
この年数は何を現していると思いますか?!






 

答えは平均介護期間です。
男性が9年、女性が13年

コロナ禍でシニア世代の身体活動量が減少している今、この期間は更に伸びてしまうのではないでしょうか?

指導者の私達にできること…
それは「自立と自律」
「いつまでも動ける体づくり」
「自分の面等は自分で見続けるという意思」

育む健康教育をすること

私達がおすすめするのは、【機能改善体操】です。
体操を通して、身体的、精神的、社会的にアプローチすることで、自分の体に気づき楽にスムースな動きを取り戻すことができます。

「先生の体操は簡単で特別なことはしないのに、体が軽く動きやすくなる。だからまたやろうと思う。」
「始めてから1年くらいはどんな効果があるのだろうと半信半疑でした。でも3年続けてきて、始める前より体の不調を感じなくなっていることに気づきました。そしてちょっとくらいの違和感は自分でケア出来るようになったと思います。」
体操の参加者様はこんな風に言ってくれます。

是非皆さんも機能改善体操を体験してください!
そして私達と一緒に「自立と自律」のための方法を習得してください。

あなたの成長で
大切なあの人を笑顔にしませんか!!

ピン!ときた方、お待ちしています🤗

機能改善体操の入門セミナー
「3軽エクササイズセミナー」をオンラインで開催します。
5月23日(日)
①腰編 10:00~11:30
②肩編 12:30~14:00
③膝・股関節編 14:20~16:50

講師
①腰編 佐藤崇子
②肩編 林部美代子
③膝・股関節編 綿谷千鶴
(いきいき・のびのび健康づくり協会認定講師)

料金
1講座4,400円(税込)

詳細はサイトをご確認ください。
ご質問があればいつでもご連絡ください🤗

https://ssl.form-mailer.jp/fms/df3dcf29698622

【自立と自律】を大切なあの人へ

コロナ禍でシニアに届けたいもの

昨年、コロナウィルス感染拡大とともに私が担当していたシニア世代のお仕事は
全てが中止や解散となりました。
外出を控え、交流が減った方々の身体状況の変化がとても心配でした。
あるアンケートではコロナ禍でシニアの身体活動は1週間あたり約60分(約3割)も
減少したという報告があります。
緊急事態宣言解除後、再開したクラスの皆さんも感染は気になるが、
改めて体を動かす必要性を再認識したと仰っていました。
また、コロナ禍で新たにスタートしたクラスの皆さんも
私のお伝えする体操の効果と必要性を実感し参加されました。
シニア指導者の皆さんの周囲の状況はいかがでしょうか?

先程のアンケートではで運動を意識的に実施していた方は全体の50%。
運動の種類は「ウォーキング」と「自宅内での運動」が最も多く、
参考にした資料は「以前より知っていた知識」が圧倒的に多かったようです。

私がシニア世代のクラスでお伝えしている体操が機能改善体操です。
この体操の目的は【自立と自律のために】
「いつまでも動ける体」と「自分の面倒は自分で見続けるという意志」を育むもので、
体操を通して身体的、精神的、社会的にアプローチしながら、セルフケアを身につける事が出来ます。
身体活動が減少したシニアのフレイル予防にも効果があると思うのです。
これって現在にとても必要なことだと思いませんか?
シニア指導者の皆さんがこの機能改善体操を体験、習得され
全国のシニアと笑顔を共有できたら、コロナ収束後も安心して暮らせると思うのです。

機能改善体操の入門セミナー「3軽エクササイズセミナー」をオンラインで開催します。
ミニボールを活用し、肩、腰、膝・股関節が楽になる体操をお伝えします。
5月23日(日)
1.腰編 10:00~11:30
2.肩編 12:30~14:00
3.膝・股関節編 14:20~16:50

講師
1.腰編:佐藤崇子
2.肩編:林部美代子
3.膝・股関節編:綿谷千鶴
(いきいき・のびのび健康づくり協会認定講師)

料金
1講座4,400円(税込)

詳細は下記サイトをご確認ください。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/df3dcf29698622

ココカラ オンラインレッスン本格的に開始します!

こんにちは!

COCOCOLOR(ココカラ)佐藤です。
LINE会員の方はすでにご存知だと思いますが9月より有料のオンラインレッスンを
始めることに致しました。

なかなかリアルのレッスンが現状が出来ないのを踏まえ
オンライン化に対応致しました。

パソコンが初めて、私にもできるかしら?
という方はぜひ佐藤までご相談下さい。

スケジュール表、申込み、ご予約はこちらからになります。

オンラインレッスンスケジュール

皆様のご参加お待ちしております。

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